横スクロールゲーム

40代おじさんの「WEB・AI」挑戦

どうも、ひろです。

今回は、私がブログを始めるきっかけにもなった、AIに聞いて作成した横スクロールゲームをご紹介します。

私的に思う完成は、敵が攻撃してきて、プレイヤーは攻撃を回避できるように遊べたらなと思い作成しました。

なので、あれは?これは?と思う方もいらっしゃると思いますがご容赦ください。

ぜひ見ていただき、参考にしていただけたらなと思います。

 

 

事前準備

横スクロールゲームは、実はそこまで難しいものでは無いらしく、ただの横スクロールだけのゲームならシンプルな作りで出来るそうです。

ただ、何事にも事前に準備するものはあるので、もし持っていないときは以下の方法でダウンロードしていただければと思います。

まず始めに、横スクロールゲームを作るには「Python」というソフトが必要だそうです。

ちなみに、ターミナル画面の出し方ですが、

macなら「command」+「space」でSpotlight検索して「terminal」で検索すると出てくるそうです。

Windowsなら「Windowsキー」+「X」を押し、メニューからターミナルを選べば出てくるそうです。

次に「Visual Studio Code」をダウンロード。

Visual Studio Codeと検索すると、公式サイトが出てくるので、そこでダウンロードしていただければOKです。

分からない時は、誰かしらYouTubeに動画をアップしているはずなので、検索してもらいそのまま動画内容に沿ってダウンロードしていただければと思います。

ちなみに、私的には使い方も動画で見ておいた方が、より使えるようになると思います。

 

 

横スクロールゲーム制作

ChatGPTさんに横スクロールゲーム制作と質問してみました。

サンプルコードが出てきて、コードをコピペしVScodeに貼り付け保存して実行。

このような画面が出てきます。

矢印キーで動きスペースキーでジャンプできます。

しかし、敵は出て来ずただひたすら画面内を動き回れることしかできませんでした。

それだけでは味気ないので、「一定間隔で出現、当たったらゲームオーバー、生き残った時間でカウント、背景を2枚並べてループ」とお願いして、返って来たコードを実行。

敵が一定感覚で出るようになり、矢印キースとペースキーを使い敵に当たらないように避けられるようになりました。

もちろん、当たったらゲームオーバー。

ただ、ゲームオーバーになったら再プレイができないので追加でお願いしたいと思います。

 

 

横スクロールゲーム完成

私が思う完成の

「敵が攻撃して来て、プレイヤーが攻撃を避ける」「Rボタンで再プレイ」をChatGPTさんにお願いしました。

敵が攻撃してくるようになり、攻撃を避けないとゲームオーバー。

さらに、Rボタンを押せば再プレイできるようになりました。

しかし、ここでようやく私は大事なものを見落としていた事に気づきました。

それは、「一時停止ができない」でした。

一時停止ができないから、途中で止めることができず敵にやられるまで操作しなくてはならなくなります。

なので、最後に「Tボタンで一時停止。再度Tボタンで一時停止解除」の追加をChatGPTさんにお願いして返答をコピペし実行。

見事に「一時停止」ができるようになりました。

これで私が思い描いていた

『矢印キーとスペースでジャンプ、敵の攻撃を避ける、タイムがあることで誰かと競い合える、ゲームオーバーになったらRボタンで再プレイ、Tボタンで一時停止でもう一度Tボタンを押すと一時停止解除』

の横スクロールゲーム制作が完成しました。

ここまでで、ChatGPTさんにお願いした回数が7回程度です。
※私のお願いがアバウトだったため、数回くらい無駄なやり取りが発生してしまいました。

しかも、私は今回コードを1文字も書いていません。

全てChatGPTさんが書いてくれました。

ノーコードでもChatGPTさんの力があれば横スクロールゲームは作れることが分かりました。

 

 

終わり

今回は、私が思い描いた横スクロールゲームをChatGPTさんだけの力で作りました。

今回は、「コードを理解する」よりも「AIだけでゲームが作れるのか」を考えて作ったものなので、自慢じゃありませんが私自身はコードの意味は1割くらいしか理解できていません。
※ChatGPTさんはコードの意味をところところ書いてくれています。

私ごとにはなりますが、ChatGPTさんが言っていた簡単でシンプルにゲームが作れるはハードルが高いと思いました。

原因は分かります。

制作に使ったPythonの理解度が低すぎているためです。

次Pythonにお世話になるときは、もう少し難易度が低いものを作る時にお世話になろうと思いました。

次回は、以前写経していた「ホームページ制作」を、ChatGPTさんの力を借りなおかつコードの意味を知りながら制作したいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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